保育案内

矢板保育園の歩み

矢板保育園は昭和52年、前理事長の守田常道氏が私財を投じ、矢板南部地区の乳幼児保育の場所として建設されました。
創設者の守田常道氏は常日頃から「子供に対するしつけと愛情を最も大切に」と申しておりました。
平成4年に創設者他界後も、その理念と強い意志を園長をはじめ職員全員が受け継ぎ保育にあたっております。

新保育園舎の建設は平成10年に計画がありまして、現理事長守田和彦氏の積極的な計らいに、保護者の皆様や地域の方々関係行政の暖かいご支援が加わり素晴らしい施設として生まれ変わりました。
保育園は、地域の乳幼児の、限りない成長の基を創り出す最も重要な場所であり、心身共に調和のある人間形成の上で極めて重要な意義を持つものです。

児童の福祉が、社会的にもますます大きな課題となっている今日、保育園は地域社会に密着した乳幼児の育成機関として、また多くの悩みを抱えながら一 生懸命子育てに関わっている親どうし又親と専門職員どうしのコミュニケーションの場として皆様とともに歩み続けたいとおもいます。

矢板保育園園長 守田浩樹

施設

光溢れる安全な環境で子供たちは思いっ切り羽を広げます。

環境にやさしく、安心して子供の保育に専念できる最新の保育施設は、園長をはじめとする保育園スタッフの念願でした。矢板保育園はこれからの保育環境のモデルとなるよう21世紀仕様の設備をめざしました。
太陽光発電システムによる全館床暖房、全館バリアフリー構造、光いっぱいのメインホール、素足で思いっきりかけまわれる運動場などとともに、園児の睡眠・食事・トイレ・乳児の沐浴など子供たちの日常の行動にそって細かく配慮をした設計となっております。

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